アーキテクトへの道 シリーズ 第五話 開発プロセスのポイント
http://www.microsoft.com/japan/msdn/architecture/way/05/
今回は開発プロセスのポイント
>ここ数年の傾向として XP などに代表されるアジャイルプロセスモデルと、UP などのフォーマルプロセスモデルの 2 大勢力にわかれていますが。それぞれに対して一長一短があり、プロジェクトタイプ、規模、開発メンバーのスキルおよびスケジュールなど与えられた条件に適したものを選択するのが相応しいのです。
私のスタンスとして完全なXPというもの自体は完全否定しています。
理由はいろいろあるのですが、完全に語れるほど固めていないのでスタンスの表明だけにしておきます。
また、逆に(本当に逆かどうかも一考の余地はある)完全なフォーマル開発でも確実に成功するかというとそれも否です。
以前から思っていることではあるのですが、開発プロセス自身に100%の適合例はないだろうとは思うのですが、開発プロセス自身の議論をする場がない(参加していない)ので煮詰められてはいないです。
#と、ここでちょっとネタ振りしてみることにします。