この文書はVisual Studio 2005(.Net2.0) Beta2 jaをベースに記述されています。製品版では異なる場合があります。
Webアプリケーションの場合ウィンドウサイズを仮定せずに、画面の幅、高さはクライアント環境に依存するという作り方をします。
Windowsアプリケーションでは従来1024x768にするなどと決めた上で設計したりしましたが、FlowLayoutPanelを使うとWebアプリケーションのように、幅が足りない場合には自動的に改行されるといった作り方が出来るようになります。
コンテナの中にあるFlowLayoutPanelをコンテナにし、その上にオブジェクトを配置します。(ちなみにこの場合はDock=Fillに設定して画面いっぱいにしています。)

通常起動時には下記のように、GridとTextBoxが横に配置されていますが、

画面の幅が狭くなった場合には自動で、下にTextBoxが移動します。
