http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20050425162104
C++の重要性が高まることはないでしょう。
>もう1つは、C/C++とソースコード互換ではないことです。つまり既存資産の活用ができません。(これはJavaにも共通する問題です)
それがC#であろうが、Javaであろうが、C++から一定の影響力をそげればいいと考えているから置き換えるものでないのです。
なぜか?
C++のメリットは認めるけど、完全に使いこなすには難しすぎるからなんです。
C++を置き換えようとしているわけじゃないから、C++はもちろん残るでしょう。(C++を置き換えようとする新しい勢力の登場を待つ必要があるでしょう)
C++/CLIは私も注目していますが、それは既存技術との融合などや、.Netだけをターゲットにするのであればどの言語でも一緒という意味で単純に使いやすいに越したことはないということです。
>現状で極めて私的な感想から言えば、JavaとC#の代替プログラム言語になり得る第1候補はVisual Basicです。
C#をあえて捨ててVisual Basicを採用する意図が私には残念ながら伝わりませんでした。
>しかし、Visual Basicを採用するには、様々なハードルがあります。主にWindowsでしか使用できないであるとか、C/C++/Java/C#といったC系言語に慣れたプログラマには違和感が大きすぎると言った問題です。
現時点でC#もWindowsでしか使えません。
monoを言うのであれば、VBでもほぼ同じです。
結論から言うと、言語なんてものはどうでもいいことってことです。どのような仕組みで、何を実現するか。言語が1つや2つ使えたからなんだ、5言語くらい、20テクノロジーくらい使えてやっと一人前。そうじゃありませんか?
http://mag.autumn.org/tb.aspx/20050425162104