特集
SQL Server 2005の新機能「SQL CLR」(後編)
Visual Studio 2005でSQL CLRを実装してみる
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/sqlclr02/sqlclr02_01.html
まぁ裏話といえる裏話はないんですが、デスマーチに巻き込まれてしまったのでぎりぎりでした。(といっても構想はすべてできていて、ネタもためてあったから大丈夫でしたが。)
今回は実践編という感じでいかにして実装するのかその入り口までの誘導をという趣旨です。
Visual Studioに統合されたデバッグは都合(Visual Studio 2005Beta1+SQL Server Beta2ではうごきまへん)で書いていないのですが、デバッグスクリプトを動かすとか、引っかかりそうな部分を書いておきました。
一番のPUSHは、表です。
現実のプログラミングではすべての同じ事象をさす型が同じものではなく、複数の型が存在しているので、AとBの対応を理解しておかないと面倒この上ない。
SQL Serverデータ型
SqlDbType列挙体
SQL Serverネイティブ互換型
.NETネイティブ型
この4つを取り上げたが、これらを理解しておくとSQLCLRのプログラミングは格段に理解しやすくなると思う。
属性や、UDFの取り上げが足りないので新しいBetaがでたらそのあたりも突っ込んで研究しようっと。