#仕事をしながら、風呂に入りながら考えた妄想ですので内容は無保証です。(^^
先週は米国でVSLiveが開かれたおかげで、Indigo系列の情報がどどどどっと出てきました。
中でも興味深いのは
Introducing Indigo: An Early Look
http://msdn.microsoft.com/longhorn/default.aspx?pull=/library/en-us/dnlong/html/introindigov1-0.asp
の文書中の
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ASMX |
.NET Remoting |
Enterprise Services |
WSE |
MSMQ |
Indigo |
| Interoperable Web Services |
X |
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X |
| .NET – .NET Communication |
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X |
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X |
| Distributed Transactions, etc. |
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X |
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X |
| Support for WS-* Specifications |
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X |
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X |
| Queued Messaging |
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X |
X |
この表です。
この表はXML Webサービス、.Netリモーティング、DCOM、WS、MSMQ等いろいろなリモート呼び出しは全てIndigoが吸収(隠蔽)することが出来ると読み取れます。
そしてその手法はCreating an Indigo Clientの章にあるように現存するXML Webサービスと同じようにプロクシクラスを生成することにより実現するように読み取れます。
そういう意味ではASMXの現在の仕組みをグレードアップしただけのように思えます。
しかしこれは逆説的に言うと直接呼出しを封じる方向への方針ではないかと言うことです。(禁止するわけじゃなくって)
あの歴史的和解関連についてのサポートを明言していないが、ビッグサプライズがあるのではないかという感じがしたわけです。
さて現実的にはどうなることやら。
#もしもフルサポートってことになるとすごいことですよ。