VSTSインストール日記2
ここからAD環境にユーザを追加します。
まずはTFSSETUPを作成します。
詳細画面で、4つのチェックボックスはどちらでも(次回パスワード変更)、どちらでも(パスワード変更禁止)、どちらでも(無期限)、クリア(無効)にしておきます。
次にTFSSERVICEを作成します。
こちらのオプションは先ほどと違い、クリア(次回パスワード変更)、チェック(パスワード変更禁止)、チェック(無期限)、クリア(無効)を指定します。
こちらのパスワードは変更するとTFSのサービスがうまく動かないらしいので、安全なパスワードにしておかないとだめみたいですね。
次にVSTS-DB, VSTS-APPの各マシンでユーザの管理を行います。
VSTS-DBで、ローカルユーザの管理を開き、Administratorsグループに、上記の2ユーザを追加します。
VSTS-APPでも同様の作業を行い、全権委任します。
さて、そういえばDBマシンにSQL Server 2005をインストールしていませんでした。大失態。
で、よく考えるとどのバージョンのSQL Server 2005を入れたらいいのか悩んでしまいました。
本当はSQL Server 2005 Beta2 jaなんかが望ましいのですが、同時期にCTPが出ているのでそれを利用することにします。
SQL Server
- SQL Server 2005
- SQL Server 2005 Community Technology Preview
- SQL Server 2005 CTP December 2004
- SQL Server 2005 CTP - December 2004 - Developer Edition (English)