第3回
さて前回はトピックだけを追加した。
今回はContents ob Tableを追加する。
まずはプロジェクトを開く。

Contents部分をクリックすると次の画面が開く。

新しいコンテンツファイルを作成するのでそのままOKを押す。

適当なファイル名で保存する。

そうするとコンテンツ画面が開く。
まずは基本の一番最初に表示するページを追加する。

Insert a pageをクリックする。

ここでエントリタイトルと、HTMLを設定できる。
エントリタイトルは適当に入力してもらって、HTMLを登録しよう。
Addボタンを押してみよう。

このように一覧が表示される。
この一覧に出てくる内容は<TITLE>タグの内容だ。
ただこのダイアログも左右にスクロールも拡大もできないので、長い名前にしていると見れなくなるので注意が必要。
はじめにを選択してみよう。

このエントリタイトルは<TITLE>タグから採取してくれてもよさそうなものだが、そんな便利なことはしてくれないので、手入力する必要がある。
OKを押して確定。

これでpageの追加は無事成功である。
それでは前回と同じようにコンパイルして確認してみよう。

とりあえずページが設定されていることは確認できた。
proj.hhp
[OPTIONS]
Compatibility=1.1 or later
Compiled file=proj.chm
Contents file=Table of Contents.hhc
Default topic=HTML\index.html
Display compile progress=No
Language=0x411 日本語
[FILES]
HTML\index.html
HTML\作者情報など.html
HTML\参考サイト.html
HTML\画面の説明\XMLファイル.html
HTML\画面の説明\XSLファイル.html
HTML\画面の説明\アウトファイル.html
HTML\画面の説明\処理実行ボタン.html
HTML\使い方\01kihon.html
HTML\使い方\02tamesi.html
HTML\使い方\03default.html
HTML\使い方\04automate.html
HTML\使い方\index.html
[INFOTYPES]
Table of Contents.hhc
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML//EN">
<HTML>
<HEAD>
<meta name="GENERATOR" content="Microsoft® HTML Help Workshop 4.1">
<!-- Sitemap 1.0 -->
</HEAD><BODY>
<OBJECT type="text/site properties">
<param name="ImageType" value="Folder">
</OBJECT>
<UL>
<LI> <OBJECT type="text/sitemap">
<param name="Name" value="はじめに">
<param name="Local" value="HTML\index.html">
</OBJECT>
</UL>
</BODY></HTML>
今回の成果物は上記の2ファイル。
ソースを見ればどうなっているかはよくわかるとおもうので、微調整はファイルを直接変更したほうがいいだろう。
今までの連載をまとめてあります。
http://blogs.users.gr.jp/naka/articles/6328.aspx