"MSのセキュリティ・パッチを3日早く入手できる会員制度が明らかに"について
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20040921/1/
>このやり方は「持てる者」と「持たざる者」を作り出すのではないかと問わざるを得ない。これはだれもが必要としているセキュリティに関する情報である。本来は全員が参加可能にすべきだろう。
はたしてそうだろうか?
全員が参加可能になるとただセキュリティ情報のオープン日が3日早くなるだけというのに筆者は気づいているのだろうか?
もちろんこの会員制度の恩恵を受けているわけではないが、パッチがオープンになったときのインパクトを事前に評価できるというのは大企業にとっては望まれるサービスではないのか?
個人は逆に情報を受け取ってすぐにWindowsUpdateをすることが可能だが、大企業ともなるとなかなかそうもいかないだろう。
ある種の契約(他者にもらしませんなど)を結べる企業はこれくらいの特権を有してもいいと思うのだが。
ちなみにこの制度が果たして秘密裏に運用されているんだろうか?じつは有名な制度とかそんなことない?