VirtualServerの評価をしているのは依然書いたのですが、ちょっと本格的な評価をしてみました。
環境を複数個作り上げたりした中で不具合らしい不具合は見つかっていませんね。
主にどう違うのかを比較してみたいと思います。
VirtualPC
- なんといっても1端末に閉じているのですべてのリソースを使える
- 自分で環境構築しないといけない。
- NATが簡単に作れる
- デスクトップとドラッグアンドドロップやコピーアンドペーストが可能
- ファイルの共有が簡単
VirtualServer
- ネットワーク越しに利用可能
- リソースを制限することができる。(CPU等)
- Web経由でメンテナンスできる。
- 利用者はあるがままを利用することができる。
- VirtualPCからハードディスクをもっていける
- スクリプト制御できる(詳細不明)
- NATを作るにはループバックアダプタを作る
- PC同士は同一セグメントにいるようにできる
- ホスト+矢印で切り替え可能(イイ)
あくまでオフィシャルの評価じゃなくって、私の感じた評価なのでその辺は差し引いてもらうにしてもこれは本当にイイ