このソフトは簡単なバグトラッキング、TODO管理、仕様確認をチームで行うためのツールです。
開発形態ってどんなものがあるのか考えてみます。
1:一般ユーザ
フリーウェア、シェアウェアの開発形態ただし一般ユーザから詳細な情報入手はむつかしい
多:一般ユーザ
フリー/シェアの開発側が複数人
リーダが了承する。再現が難しい問題の場合に協力が得られるとは限らない。
1:1
権限を持った代表者同士の開発
両者がOKを出せばその変更等は了承される。
1:多
片方は権限をもっているが、片方は権限を持った人がOKを出さないと行けない。
多:多
両方とも階層を持って了承される
多:多:多
通常は隠蔽される孫受けまでが存在する階層的な関係と、対等な3者の2パターンが考えられる。
前者は解読すると(多:多)と(多:多)となるのでこのプロジェクトではサポートしない。
対等な関係の場合にはクライアント、デザイナ、ソフトウェアエンジニア等のパターンが考えられる。
考えられる事
プロジェクト単位でチーム割は変わるはず、了承権限をもつものもかわるはず