http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/SEC_CHECK/20040608/145522/
先日マイクロソフト製品のサポート期間がメインストリーム5年、延長フェーズ5年に延長されました。
これ自体は喜ばしいことだとは思うのですが、上記記事のように延長を望む記事もあります。
#ただしこの記事はあまりにも思い込みと偏向が強すぎるので素直に読まないでね。
#時間が欲しいってもう何回も延長されてるし
で、ソフトウェアの寿命というかサポート期間って何が相応しいのだろう。
受託の世界では、開発後納品、瑕疵担保期間3ヶ月, 6ヶ月, 1年っていう契約が多いんじゃないでしょうか。
最大サポート期間なんて無いですよね。
できる限りは対応して売上につなげていきたいですし、設計寿命がきたらリプレース提案っていうことになるでしょう。
ハードウェアの世界ではどうでしょう、電気機器なら無料修理期間1年、サポート部品準備期間発売から5~9年とかってなってますね。
http://www.joshin.co.jp/j_service/qanda/zenpan02.html
ソフトでもゲーム業界は売り捨てですよね。特にサポート自体が必要じゃないし。
ビジネスソフトの場合には各社どうなっているのでしょうか、オンラインサービス自体はやーめたいうた瞬間にやめられる契約になっているのが大半で、すぐにサービス停止なのが普通ですよね(~_~;
たしかにOSという特殊な業態を抱えているんですが、メインフレームなんかのビジネスモデルなんかとぜんぜん違って年間保守契約必須なサービスじゃないですし、HDD10GB追加ン十万円なんてサービスならいくらでもサポートできますよね。
OEM商品の場合には製品から他のPCに権利の移転ができないので、PCとともに陳腐化して故障して終末を迎えるなんて言うのが可能です。
さて製品としてのソフトウェアってどれだけのサポート期間を持てば良いのでしょうか。
延長サポート5年私は十分に長いと思うんですけどね。