#出典を知ってたら教えてください。
100人の烏合の衆を集めてひとつの仕事を任せるとします。
当初はみなのベクトルがばらばらなのですが、そのうち1割のメンバがリーダーシップを発揮してみなを導こうとします。
逆に1割のメンバは足を引っ張ったりサボタージュするような方向に活動します。
そこで、このエリート10人だけを抽出して別のプロジェクトを任せることにします。
そうするとその10人の中でも1人がリーダーシップを発揮しだします。
そしてエリート集団のはずだったにもかかわらず1人は足を引っ張るほうに回ってしまいます。
とまぁこういう話を聞いたことがあるんですが、出典は不明です。
そしてここで思ったことはどうしても足を引っ張るような人が現れるということは、それらを内包して進めてゆかないとグループとして、企業としてやってゆけないし、やっていくべきだろうということです。
いくらわがままな人でも、ソフト屋としても何とか救ってあげたいし、戦力になってほしいと思うんですが退場を余儀なくされることが多いですよね。
引導を渡すのは、渡すほうもつらいもんです。
#ちなみにこの法則に全面賛成しているわけでもないし、比率も間違ってるかも