実はネットで拾い上げてくれるかもというのはごくいちぶのパッケージ屋さんくらいしかメリットが無いかもしれませんが、ソースをGREPするときにも威力を発揮するはずです。
4を検索すると4番と40番と401番と・・(ry
それをGUIDは防いでくれます。
また別のDLLを利用することになったとしても、そのDLLとエラー番号の体系で悩むこともありません。
もちろん.Netだとスタックトレースが簡単に取れるので、ひとつの長大なメソッドを書かない限りはかなり範囲を限定することは可能です。
それでも有用ではないかと思います。まだ頭で考えているだけでどう採用してみようか検討中ですけどね