入海さんの"審判の日"を読んでみて考えてみました。
私は日本でフリーエンジニアとして日々を送っているのは有名?な話なのですが、日本以外では働いたことがないので、どんな感じか軽く触れておきます。
ソフト業界では一般的に派遣法ではなく、業務請負という形で各企業、各現場を作業現場として作業を時間単位で行います(派遣社員そのものですが派遣ではないので指示命令権は直属の会社にあるということになっています)。
また直接契約している、直接社員になっている会社と現場の間には何社もの会社が入っているというようなことが通例です。
現場は現場でそういうものの積み上げですからプロパー:パートナーの比率は1:9とかから、9:1までさまざまですし、パートナーも2~3社ということになっていても、20~30社といったこともごく当たり前です。
こういったところがITゼネコンといわれるこの業界の形です。
#もちろんそういったものを一切使わない会社もあると思いますよ。
一応業務請負ですから面接なんか不要です。派遣業の場合には面接が禁止されていますがこちらの業界では面接ありきです。
派遣業の場合には1年~3年の間以上の契約をする場合には社員にするか、交代しないといけないのですがそういった制約も逆にありません。
また社員として直接指揮権はないはずなのですが、こいつはダメとか嫌いとかそういったことで1ヶ月~2ヶ月とかで契約の打ち切りなんかも普通にあります。
ま、そういう業界で生きているとそういったことは逆にざらにあります。
引導を渡したことも2度3度・・・
面接を何重にもしているはずでもそうなんですから、そんなもんなんでしょう。アメリカの現場はどんな感じなのでしょうか。
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