カスタム エラー メッセージの設定
カスタム エラー メッセージを有効にするには customErrors mode="On"または "RemoteOnly" にします。無効にする場合は "Off" に設定します。
処理する各エラーに タグを追加してください。
"オン" 常にカスタム (理解しやすい) メッセージを表示します。
"オフ" 常に詳細な ASP.NET エラー情報を表示します。
"リモートのみ" ローカル Web サーバーで実行していないユーザーに対してのみ、
常にカスタム (理解しやすい) メッセージを表示します。この設定は、セキュリティを考慮して、アプリケーションの詳細がリモートのクライアントに
表示されないようにする推奨された設定です。
こんな一文がVisualStudio.Net 2003でWebアプリケーションを作成すると自動生成されるWeb.configに記述されます。
確かに記述は正しいのですが、詳細部分の"オン", "オフ", "リモートのみ"は明らかに翻訳のしすぎだと思います。
かろうじて一番上の行で設定する値がわかることでしょう。
Visual Studio 2005ではこのようなことのないようにしたいですね。