<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>SuSE Linux</title><link>http://blogs.wankuma.com/nagise/category/1513.aspx</link><description>SuSE Linux</description><managingEditor>凪瀬</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>凪瀬</dc:creator><title>Let's noteにSuSE10.3を入れた</title><link>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/14/108201.aspx</link><pubDate>Wed, 14 Nov 2007 01:40:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/14/108201.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/nagise/comments/108201.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/14/108201.aspx#Feedback</comments><slash:comments>5</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/nagise/comments/commentRss/108201.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/nagise/services/trackbacks/108201.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/04/105850.aspx"&gt;前回&lt;/a&gt;から間が開いてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回はインストーラが固まるというところで止まっていましたが、やはりインストーラでの画面解像度でした。
「F3 Video Mode」ってところを「VESA」とすることでインストーラが起動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;パーティションはLinuxのコア部分とデータ領域とswapで3つに分けようとしたのですが、データ領域をマウントするところでなぜか失敗。
Vistaとのデータ共有用にとFATにしたのがまずかったのか。面倒なのでExt3でフォーマット。
なんか読み書きできるユーティリティがあるらしいのでそれを当てにすることに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハードウェアが自動解析の直後では画面解像度が800x600扱いになるので、手動で1400x1050に設定してやりましょう。
解像度変更直後はフォントがえらく小さくなりましたが、デスクトップを右クリックして「背景の変更」→「フォント」で調整すると直ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、困ったことといえばスライドパッドのぐるぐるなぞることでスクロールするLet's特有のユーティリティが使えないことぐらいでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/nagise/aggbug/108201.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>凪瀬</dc:creator><title>Let's noteにSuSE10.3を入れようとしてみた</title><link>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/04/105850.aspx</link><pubDate>Sun, 04 Nov 2007 16:24:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/04/105850.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/nagise/comments/105850.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/11/04/105850.aspx#Feedback</comments><slash:comments>6</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/nagise/comments/commentRss/105850.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/nagise/services/trackbacks/105850.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;先日Let's noteのCF-Y7を購入したので、これまた先日でたSuSE Linux 10.3をインストールしようと試みてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正確な型番は、CF-Y7BWYAJPで、2007年冬モデルのビジネス向けのものです。OSはVista.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、インストール用のパーティションを用意するために「ディスクの管理」でVistaの入っている領域で「ボリュームの圧縮」を選び、
パーティションを縮めます。こえｒで空きパーティションを作れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://en.opensuse.org/Download"&gt;ダウンロードページ&lt;/a&gt;にいって10.3のインストールDVDのイメージを取得。
isoイメージなのでこれをDVD-Rに焼きこみます。私はLet's nodeに付属していた B's Recorder GOLD9で焼きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焼きあがったらDVDからブートするのですが、そのままだとブートしてくれないのでBIOS設定をいじります。&lt;br&gt;
起動直後のPanasonicの画面でF2キーを押してBIOS設定画面へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デフォルト設定だと起動時にDVDドライブの電源がOFFになっているので「メイン」の「DVDドライブ電源」を「オン」に。&lt;br&gt;
そして「起動」の起動順位で「Optical Drive」を1位に設定します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでSuSEのインストールDVDでブートすることができるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;インストールができない…&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;DVDでブートするとインストールメニューが表示されるのですが、インストールを開始しようとすると
そのまま画面が表示されない状態で固まってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ。Linuxカーネルの起動が失敗しているのかな…？&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/nagise/aggbug/105850.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>凪瀬</dc:creator><title>SuSE のセットアップ失敗記</title><link>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/09/26/98055.aspx</link><pubDate>Wed, 26 Sep 2007 15:43:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/09/26/98055.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/nagise/comments/98055.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/nagise/archive/2007/09/26/98055.aspx#Feedback</comments><slash:comments>87</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/nagise/comments/commentRss/98055.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/nagise/services/trackbacks/98055.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;得意ジャンルではいろいろ語る凪瀬が淡々と失敗を語るコーナーです。えぇ、Linuxは素人同然です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーバ機の購入から半年が過ぎようとしていますが、未だにセットアップできていなかったりします。
OSはopenSuSE10.2を採用しています。Linuxは昔から挫折続きで未だにろくに扱えるようになっていません。
SuSEを選択したのはJavaの動作保証があるからです。日本では知名度が低いですがLinuxディストリビューションの中では
世界シェアNo2とのことでメジャーなほうかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、サーバにセットアップしたいのは以下のものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Java
&lt;li&gt;Apache
&lt;li&gt;Tomcat
&lt;li&gt;Subversion
&lt;li&gt;WebDAV
&lt;li&gt;mail
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;Javaのインストール&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;SuSEにはYaST2という管理コンソールがついていて、リポジトリを設定するとパッケージをダウンロードしてインストールしてくれます。
ただ、2007年9月26日現在、公式リポジトリ上にはJava5.0しか置いてありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけでJava6.0を&lt;a href="http://java.sun.com/javase/downloads/?intcmp=1281"&gt;Sunの公式ページからダウンロード&lt;/a&gt;。
LinuxのRPM版を選び、ダウンロード、自己解凍ののちRPMを叩いてインストール。簡単ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえずインストールは簡単に行えるのですが、JavaのGUIアプリケーションで文字化けが発生します。
日本語が全て□になってしまう現象。どうやら、JavaVMがフォントを見つけられないという現象のようで、
LinuxでJavaをインストールした場合にはよく起こるメジャーな現象のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、メジャーな現象のようなのですが、SuSEでの解決方法がみつかりません。
英語とかドイツ語で探せばあるいはあるのかもしれませんが日本語でコレといったページがなかなか見つからない。
他のLinuxディストリビューションのまねをしてみても文字化けは解決せず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YaST2からインストールしたJava5.0だと発生しないので、5でもいいやという人は
おとなしくYaSTリポジトリからインストールしたほうが無難なようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、GUIでフォントを使わない限りはとりあえず動くんで、Tomcatとかでしか使わないなら割り切るのもアリです。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;Apacheのインストール&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;ApacheもYaSTリポジトリからインストールするなら楽なのですが、最新の2.2系はないので2.0系になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2.2系を入れたいな、と思って&lt;a href="http://httpd.apache.org/download.cgi"&gt;Apacheの公式ページ&lt;/a&gt;から
&amp;quot;Other files&amp;quot;を辿り&lt;a href="http://ftp.riken.jp/net/apache/httpd/binaries/rpm/"&gt;RPM版&lt;/a&gt;をダウンロード。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RPMを叩くとSoftware installerの画面が表示され、Getting install list...と表示されて反応ナシ。インストールに進めません。&lt;br&gt;
自力でmakeしろということなのでしょうか。自慢じゃないですが、私はLinux上でmakeを過去1度も成功させたことありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2.2はあきらめて、2.0をいじってみます。とりあえず、旧サーバでの設定ファイルをもってきて設定すると、
YaST2でApacheの設定ができなくなりました。起動もできず。どうやら設定ファイルの構成が違う模様。
起動・停止もYaST2から行えるのでおとなしくYaST2で作業を完結しろということでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとは名前ベースのバーチャルホスト設定にしていたので、同様にセッティングしようとしたのですが、
どういうわけだかデフォルト側に流れてしまう。
設定した後に再確認するとIPベースのバーチャルホストに戻されているような気が…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえずミニマムセットで動作検証するものの、デフォルト側に食われていることを確認してとりあえず終了。
YaST2での設定が実際の設定ファイルにどう書き出されているのかつき合わせて確認する必要がありそう。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;Tomcatのインストール&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;例によってYaSTリポジトリにあるのがTomcat5.0で、6.0はナシ。5.5ぐらいは欲しいのだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;YaST2で5.0をインストールするとmod_jkもついてくるので後は設定するだけか。
しかし、Apacheの管理コンソールにTomcatを設定するような気の利いたメニューがないところをみると
やはり設定ファイルへの書き出しをチェックしつつどうにかがんばるしかないのか？&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;Subversion&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;YaSTリポジトリからインストール。しかしWebDAVで使うもんだからApacheがどうにかならないとお手上げ。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;WebDAV&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;FTPからWebDAVに全面移行したいと考えているのだけど、とにかくApacheが(以下略&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;mail&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;適当なメールサービスを動かすのが手っ取り早くて楽なんだと思いつつ、Apache Jamesが使いたいなぁ、とか。
YaSTリポジトリには存在しないので自力でインストールすることになるのは必定なのと、
initプロセスの設定で苦汁を舐めることになりそうなのでためらい気味。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;分岐点&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;とりあえずApacheが要なのだけど、一向に進まず。YaST2からの設定にこだわるか、決別するかの決断を迫られているところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YaST2で設定する場合、起動設定などはYsST2でできるためinitプロセスに手を出す必要がないのが魅力。
ただし、バーチャルホストの設定が茨の道に思えるところが難点。あと、Apache2.0しか使えない制約がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Apache2.2を使う場合、RPMでのインストールなのでYaST2の管理外になってしまう(管理下に納める方法もあるのか？)。
設定ファイルの直編集は構わないのだけど、起動するのに自力でinitプロセスに組み込んでやらないといけない。ここが茨の道。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロジック組むのは好きだけどセットアップが大嫌いだったりするんで、
なんかもう、いっそ金払って誰かにやってもらいたいとか考えてしまいがち。
自社のサーバ機を眠らせるぐらいならセットアップの人件費ぐらいかけてもいいんだけどね。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/nagise/aggbug/98055.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>