ニコニコ動画で
プログラミングの過程を動画にしたものがあるのですが、これがなかなか面白い。
プログラムを文字と絵で説明するとすごく読むのに苦労するというか、抵抗があるというか、
一念発起してプログラムやるぞという人しか読んじゃくれないところを、
プログラムを知らない素人でも「へぇ、プログラムってこんな風に作るんだ」と思わせられる点ではよいですね。
制約として大きいのは時間と空間。
開始から終了までをだれない程度にまとめなければならないので、どうしても取り上げるプログラムの大きさに制約があります。
あまり大きなプログラムをかっ飛ばして作ったところで解説抜きにはわけが分からないだろうし、
飛ばしていると解説も端的になってやはり分けが分からない。
分かる人だけ分かってくれというのはちょっと違うだろうと思うのですね。
「やくわからんけどプログラマってすげー」って演出がしたいならともかくとして。
空間の制約も大きいですね。ニコニコ動画の解像度が512x384らしいので、VGA(640×480)よりも
さらに小さい画面でコーディングする必要があります。
キャプチャ後に縮小するという手もありますが、文字が読めなくなるといけないので、
やはりエディタのフォントを大きくしておくなどの対応が必要に・・・。
現実的なのはXGA(1024x768)でフォントサイズを倍にしてコーディング、
エンコード時点で縦横を1/2に縮小して512x384にすることでしょうか。
ライブ感を出すにはキーボードの打鍵の音をいれつつ、音声での同時解説をいれるといいのかな?
投稿日時 : 2007年9月28日 16:37