前回の続きです。
前回は、管理対象となるモノの差分からタスクは生まれ来るのではないかという話でした。
ざっくりとしたクラス図を描いてみたのでご覧ください。
管理対象であることをインターフェースで表現しています。
仕様やコードといったものはその実装という位置づけになっています。インシデントもそうですね。
仕様・テストケース・テストコード・ソースコードは別々に管理されますが、
互いに関連づいた表裏一体のモノというイメージです。
こういった関連した管理対象の同期を行うメカニズムが必要ですね。これは宿題としておきます。
タスクは管理対象に依存する形にしてあります。
実際には管理対象から生成するなどの形態をとるのではないかと思っています。
このあたりは設計をもっとブレイクダウンしていかないと決まらないでしょう。
タスクのほかに休暇などもスケジューリングして管理したいと思います。しかしこれはタスクではないので
スケジューリング可能であるというインターフェースを括りだして、その実装としました。
前回出てきた電話応対などの割り込み作業はここでは表現できていません。
スケジューリング不可能だけども実績はとっておきたいという扱いなのでしょうか。
位置づけが決まりませんね。
といったところで次回に続きます。
投稿日時 : 2007年9月7日 10:49