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2008年1月22日

私のはてなダイヤリーからの転載です^-^;

えーと、株価っていうかここでは日経平均株価とかTOPIX、ニューヨークダウなどの株価指数です。

株価が下がっても、株式を持っていない自分には関係ねーよ!なんつっている人も結構多いですが、んなこたーありません。

株価が下がるっていうことは、世の中に出回るお金の流通量が減ります。すると、物が売れなくなります。

物が売れないと、会社が売り上げが減るか、もしくはなくなります。

特に、大企業から仕事を請け負っているような、業務請負なんかの場合には、大企業は他社に仕事回すような余裕はないものですから真っ先に仕事がなくなります。

するってーと、当然会社は小さいほうからつぶれていきますね。

ちなみに、現在ガンガン株価が下がっている理由としては、もちろん発端としては米国サブプライムローンによる金融の損失っていうものもあるのですが、いわゆる金が株式から先物に流れているせいもあります。

ここの先物っていうのは原油とか小麦とかのこと。

株価が下がって原油・小麦とかの価格があがる → 会社はつぶれるわ、物価は大暴騰するわ、失業率があがりまくるわ

ということですね。ただですねー。今回の下げがこれだけ止まらないっていうのは、福田超先生が明確な改革路線を見出さないからいかんのです。

小泉内閣時代にも問題は多々ありましたが、改革路線だけは絶対に貫くっていうメッセージがあったものだから、ここまでひどくはならんかったのですが・・・。

posted @ 12:42 | Feedback (3)

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