ちょっと加湿器について書いたら、音について思い出したのでちょっと^-^;
音波っていうのは耳に聞こえる音で、超音波っていうのは耳に聞こえない音なんでしょう。ところで、音波っていうのは空気中では音速 (331.5 + 0.61t)m/sで伝わるもので、進行方向に伝わっていきます。伝わっていくだけで、空気自体が移動していくわけではありません。(空気が音速で移動したらソニックブームです)空気の振動が移動していきます。
上記のように、音は伝播速度が決まっているので周波数によって波長が長くなったり短くなったりします。低い音は波長が長くて、高い音は波長が短いです。
ですので、たとえば低音専用のウーファーなんかでは、ドームの形状が凹んでいて中心部が低音です。これは低音は波長が長くて直進性が良くないっていうことから来ています。逆に高音を出すツィーターみたいなのは、中心部が逆に膨らんでいます。高音域は波長が短く、波がしっかりしているので直進性が強いです。と、なると平面スピーカーでは音がまっすぐ伝わってしまって周囲が聞こえづらくなります。そんなわけで、波形の出力を球面にして音を弾幕のように広げるんですね。
車なんかでもそうですが、スピーカーにメッシュのようなカバーがついたりしています。こいつも、音の直進性が強いために障害を置いて、周辺の波を回りにぶつけて波の面を球面にするためだったりします。
と、また役に立たないものを書いてしまった。。
投稿日時 : 2007年8月14日 13:21