この時期は夜中の暑さが半端じゃないので、エアコンをつけて寝ることが多いと思います。
これはこれで風邪の原因になるのですが(前回がそうだったんで)、自分だけじゃないのかもしれないけれど、エアコンによって湿度が下がるのが原因じゃないかと。朝起きると脱水状態だし喉がカラカラで痛いしね。
室内の湿度計とか見ても、朝の温度って大体30℃, 30%っていう異常な状態だし。
そんなわけで、夜に寝る前にエアコンのドライと加湿器を同時にセットしてみました。ある意味ブレーキとアクセルを同時に使うみたいですが、これは非常に快適です。
夜中に脱水するような人には是非!
ある意味打ち水と同じ現象ですね。加湿器は、超音波による共振によって水の分子を振動させて、水蒸気に変化します。
このときには大きな熱エネルギーが加わっていないもんですから、湿度として完全に気体になるときに周りの熱を吸い込みます。
それで、エアコンとは別の涼しさが生まれるってーわけですね(え?
投稿日時 : 2007年8月9日 9:06