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PCIにはPERR#とかSERR#っていう信号線があります。

PERR#はパリティーエラーで、読み取り時はPC側が、書き込み時はターゲット側がパリティチェックをしてエラーが発生したときにアサートします。

SERR#はシステムエラーで、致命的なエラーが発生したときにアサートします。アドレスのパリティーエラーなんかが発生したときにはNMIがぶち込まれてブルースクリーンになったりします。

ただし、これはPC側でBIOS"Assert PCI SERR and PERR = Enabled"になっていないと意味がないのであまり実装しないデバイスも多いようですね。自作PCのBIOSならともかくメーカー製のBIOSなんか設定すらできないと思われます。(= Disable固定, 逆にサーバ系のBIOSではEnable固定だったりして)

なので、PERRを実装してもあまり意味が無いようです。
ってことはハード的にパリティがおきても騒ぐなってことですねw

# とかいって、昨日Enable固定になってたBIOSがSERR起こしてNMIぶちこまれてひどい目にあったけれど。

投稿日時 : 2007年7月20日 10:41
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