そろそろ社会人8年目ともなってきて、ちょっと自分たちとは世代が違う人たちがどんどん入社してきます。
今度はゆとり世代として、新しく入ってきた人を見るようになってきます。
私は1999年に新人として入社したものですから、私の世代も、入社したときには覇気が無いとか、やる気が感じられないとか技術力とは関係の無いところで30歳前後の人にさんざん叩かれたもんでした。8年前に30歳前後っていうとちょうどバブル入社のころで、経験と根性と度胸が最重要視された時代でもあったと思います。
で、私なんかの時代は正社員から派遣/請負の世界へ一気に変化して、正社員になることすら難しい時代になってきました。
そんなものですから、会社しがみつくといいますか、先輩後輩の関係は絶対!という考え方を持っている人が少なくなってきたのが気に入らなかったのでしょう。
会社の種類や規模より、個人の能力が重視されることへの変化についていけない人が多いのでしょうね。
んでもって、今度はもっと新しい世代。
今度は企業格差がさらに広がってきて、もうがんばってもどうしようもない時代になってきているのかもしれません。
私のような世代ですと、全員が競争する時代であって自分の意思で楽に生きるなんて選択肢はほとんどない世代でした。
自分のペースで生きてもよい、逆に無茶がんばっても良いという自由を与えられた(逆に言うと格差が固定化されてくる)世代の変化についていけないだけなのかもしれませんね。
投稿日時 : 2007年6月26日 10:45