普段、私が使っているテスターは内部抵抗が10MΩもあるような結構高級なテスターだったりします。そんなもんで、普段使う分には数値が非常に信頼できるので安心しきっていたのですが。
高圧電源を測定する機会がありまして、テスターは1000Vまでしか計測できないものだからこんな感じにしたのですね。
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これで750Vが出れば本体が1500Vということになります(抵抗の誤差も多々あるんですけれど)。しっかし、これが何度やっても500Vしか出てきません。しまいにはテスターぶっ壊れたんじゃないかと思うくらい^-^;
で、まぁよくよく考えてみると、テスターって内部的には抵抗だから、これ実質的には、
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こういうことになっていて、10MΩの抵抗が並列になってるんですね。ということは、
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こういう計測をしていたわけで。そりゃ500Vで当たり前だわね。
むかし、2000円くらいで売っている内部抵抗が20KVくらいの安物テスター使っていたときはこういうことを気にしていたんですけどね。
道具が進化すると本人は退化するもんだ orz
投稿日時 : 2007年6月21日 11:02