ブログをはじめるにあたって、
DirectXとゲームと画像処理の3つを柱に勉強とかしようと思っていた。
でも、
●ギブアップから始まる物語
実はDirectXのお勉強を早くもギブアップいたしました;;
せっかくNyaRuRuさんともお近づきになれた(と勝手に思ってますが)のに自分が情けないですが・・・。
myugaruの最終ステータス:
Direct3D:2DTextureを2Dスプライトに貼り付けて描画できる。背景をSuefaceに読み込んで表示できる。ビューポートを使って描画範囲を制御できる。
DirectSound:Waveが読み込める。同時に複数鳴らせる。
DirectInput:キーボード入力とジョイスティック入力を判定できる。
たぶん、これらを組み合わせたらゲームは作れるんだと思う。
でも例えば「背景に流星群」とか言われると詰まる。
ドットを表示する方法が私のステータスでは厳しい。
私のステータスで考えられる手段はSurfaceにColorFillとかいう矩形塗りつぶしメソッド。
試しに1×1の矩形塗りつぶしで流星群を表現してみた・・・
GDI+のドットルーチンより遅いOTL
まず思ったのは、きっとたぶんバックバッファをメモリに取っておいていきなりbyte配列アクセスで色を設定してフロントバッファと交換する、みたいなのが出来るんでしょう。
●しかし、もうギブアップです
前にも何回も書いてますがGoogle先生に聞けば何とかなるんです。確かに。
でもモチベーションがだんたん持たなくなってきました。
こんなところで詰まってたら本当の目的に進めません。
●禁断の箱を開く
12月くらいからDirectXで結構がんばったよ。自分。
・・・もういいよね。
そして、知ってたけど敢えて見ないようにしていた禁断の箱を開けます。
http://gamdev.org/
ここに紹介されているライブラリ群に答えがあります。
たとえば
Luna http://luna.sumomo.ne.jp/
とか結構気楽に使えます。
気楽と言えば、やねうらおさんの偉大なライブラリの方がずっと安心して身を委ねられそう。
YaneuraoGameSDK.NET http://yanesdkdotnet.sourceforge.jp/
IDEの開発するのが目的だからマルチプラットフォーム付きライブラリだとちょっと重いかな・・・。
ゲームが作りたいだけならもっともっと簡単な逃げ道もありますよん。
・HSP+hspdx.dll
とか。さすがにここまで逃げるのだけは踏ん張りたいところ。(もはやC#でも.NETでもなくなってるし^^;;;)
●今後の作業手順
・・・などと。うだうだ想像してても始まりません。
まず、ほとんどがC++向けなんよねー。なので、
1.とりあえず片っ端から簡単なC++アプリを作ってみる。
2.それをC#移植してみる。
3.手間と時間の計測
うん。ちょっとだけ楽しくなってきた(笑
(ブログのサブタイトル変えなきゃ・・・何にしよう;;)