昨日の「多重継承をコンポーネント技術で考える」というエントリーですが、
なんだか論点がずれていることを自己発見いたしました(汗
論点は「多重継承ありき」ですね。
つまり「多重継承を使わない」ではなく「多重継承を使う」がキーワードであったわけです。
私が浅かったです。
多重継承を別の方法で考える、という方向でいけば、
所詮はソフトウェアは現実のマシン上で動く段階では機械語になっているわけですから、
ぶっちゃければ「多重継承はアセンブラでいきなりゴリゴリ表現できる」「手法なんて(コンポーネント技術に限らず)どうにでもなる」と言えるんですね。
(10:55:スーパーあんどちんさん の御指摘により表現を修正いたしました。ありがとうございました)
でも、たぶん論点がずれそうな気配が自分でしていましたので、
今読んでみたらなんとなく逃げ腰な表現がそこかしこに散らばっていますね(笑
もうちょっと深く読み取れる人になれるように日々努力します。
うん、まあ・・・とりあえず一日たって自分で気付けたんだからもうちょいだな(ほんとに?)