Mr.Tです、こんにちは。
私は既婚者です。ええ、嫁さんがいます。
私はたいがい方向音痴なのですが、それは嫁のお母さんも、そうなんです。なにしろ、来た道を戻ろうとして、帰りも同じ
曲がり方(つまり逆にならない)で説明しちゃう人らしいです。
わたしはそこまで、ヒドくはないですが、行きと帰りで、同じ道を通っても同じ道だとわからないことが多いです。
先週、嫁のお祖母さんが亡くなって、告別式に出席することになったのですが、その場所が大久保インターから
降りてうんぬん、という話でした。
嫁:「でもな、ひどいんやで、うちのオカン」
オレ:「なんね?」
嫁:「インターから降りてまっすぐや、って云うんやけどな、地図みたらどうみてもどっかで曲がらなあかんはずなんや」
オレ:「うん」
嫁:「ほんで、姉ちゃんにメールで確認したらな、左に曲がってからまっすぐって意味やねんて! わかるかいや、なぁ!」
オレはお義母さんの方向音痴は前々からもう、家族内でも有名でした。だから、嫁のお姉さんか、お義父さんに
聞いた方が確実だと思ってました。
ひとしきり笑った後、
オレ:「毎回、おもうねんけどな、なんで、道をお義母さんに聞くんかいね?」
嫁:「だって、今回は母さんが良く知ってるし、仕切ってるし」
オレ:「ほんでも、お義母さん、方向音痴ってわかってるやんか? なんで他の人に聞かんの?」
そう...
毎回、毎回。
毎回、毎回、毎回、毎回
私もすでに癖になってる感じは否めません。
どうして、そう嫁につっかかるのか。どう考えても、嫁といさかいを起こしたいとしか思えないだろJK、とか云われてしまいそうです。
なぜなのか、私もよくわかってませんが、どうもこの「整然としない論理のなさ」がひどく私の心の琴線に触れるのですw
いや、めんどくさかったからさー、という返答がくればこちらも引き下がりようがあるのに、返って来る返答が、
嫁:「だって、一番詳しいの、母さんだもの!」
という繰り返し内容であることが、更に琴線に触れます。
オレ:「だから、なんで? なんで、間違ってそうなのに聞くの? ねーちゃんとかに聞いたってええやんか!」
嫁:「だから! 一番場所とかしってるの、母さんだもの!」
いや、だって嫁の姉さんとかだって、知らないはずがないんですけどね、同居しているし。
通夜だって一緒に出てるし。
ともかく、妻は「譲りません」。こうなると、何が正しいのかなんてのは、どうでもいいんですね。
最終的には、
嫁:「もう、エエわ! なんで、そこまでいわれなアカンの!」
というパターンです。
スイーツ(笑)とかあるんですが、傍から見たら、うちもそうなんだろうか、という気がしなくもありません。
なんとなく全体構造が一緒だけど、発露場所が異なっている、くらいな感じがしますが...