Mr.Tです、こんにちは。
絶賛、読書のリズムです。
吉野匠 「シンデレラの魔法が消えぬ間に」
イロイロと云いたいことは、ない。ラノベにありがちなシチュエーション、展開だが、ご都合主義的すぎる。
だれがどうやって納得できるんだ、この話。まったくもって調理不足。イラストだけに惹かれたオレがアホだったorz
京極夏彦 「ルーガルー」
京極夏彦は、常に「静」を意識した能のような印象があり、そこが魅力だと思っている。
が、反面、この本書の「動」のテンポにどうしてもついていけない。すきだけどさ、こういうの。
「カイジューだぞ」とかはお約束な感じだけど、これが京極だと笑える。
いつもの如く、出だしが少々つらい。
で、まだ読みかけ。
東郷隆 「蛇の王(ナーガラージ)」
この人の本は初めて。歴史物は、あんまり興味なかったんだが、これはすごく引き込まれる。
きちんと時代背景まで見えるんだけど、やさしい文章でかいてあるので読みやすい。
何しろ題材からして、「インドの殺人集団の話」ですよ。いいわー、ホンマ。
#あ、小説での話ですよ?
面白い本がないかと言っていた、れいさんでも、気に入る感じがする。
なかなかこういう小説家って、めぐり合わないんだよな。もうけたww
#全然全く関係ないし、俺のblogを読んでるかわからないけど、sak65536(さく)たんに私信。
http://twitter.com/sak65536/statuses/849677292
#「すべてのわざには時がある。生きるに時があり、死ぬるに時があり、泣くに時があり、悲しむに時があり、和らぐに時がある。」
#ここに、オレは、「本を読むに時があり、遊ぶに時があり、タバコを吸うのに時があり...」とか適当にくっつけてるwww
#しんどい時も、のぼってる時も、こんな風に思っていけたらねーと、本を読みながら思った。
#それをちょっと伝えたいな、と思った。