Mr.Tです、こんにちは。
私は既婚者です。ええ、嫁さんがいます。
ウチはたいてい家族全員で風呂に入ります。そうなると、湯船に子供2+(オレ or 嫁)という形になって、必ず洗い場に
どちらかはいなくてはなりません。
今回は嫁が、洗い場で髪を洗っている時のこと。
嫁:「ちょっと、○○(下の子の名前)、洗面器とって~」
いわずとしれた洗面器事件(ずっと嫁のターン10)でいうところの、洗面器です。
それは桶だろと、突っ込むことはもうなくなりました。ええ、私も大人になったのです。
下の子は、今4歳。口も達者になってきて、生意気な女の子になってきました。
その子が、
子2:「ちがう~! 洗面器じゃなくて、おけ!」
と嫁にいったではありませんか。
なんと、いい子だ。オレの云ったことをきちんと覚えておいてくれてるじゃないか...
おとーちゃんはうれしいよ。うん、それは「オケ」だからな。あってるぞ。
ところが、そこに上の子(6歳女)がかぶせるように、大声で、
子1:「ちがう! ○○。それは、せ・ん・め・ん・き!」
子2:「ちがう! おけ!」
子1:「せ・ん・め・ん・き!」
子2:「ちがう! おけ!」
子1:「もぉーー!」
子2:「むぅーー!」
や、やばい。二人が怒りの様相を呈してきた。オレと嫁は、ポカーンとしながらも
なぜか止めないw
そして...
第二次洗面器 代理戦争勃発 !
ぎゃあぎゃあ云いながら、湯船のお湯をばしゃばしゃとかけあい、しまいには上の子は不機嫌に、下の子がマジ泣き。
結局、嫁と二人で、互いの陣営で慰めることになった。
が、そこで、上の子と嫁の会話をオレは聞いてしまった。
嫁:「そやなぁ、△△(上の子の名前)、ケンカしたらあかんなぁ。○○ないてるやんか、な?」
子1:「...」
嫁:「でもなぁ、これやっぱり洗面器やんなぁ?」
子1:「...(コクコク)」
嫁:「桶ちゃうもんなぁ?」
子1:「...(コクコク)」
オイオイ...やっぱり洗面器って教えるの?orz