Mr.Tです、こんにちは。
私は既婚者です。ええ、嫁さんがいます。
嫁姑問題について触れましょう。
嫁は生粋の姫路人間で、私自身は違います。
なので、嫁×私の母親ではなく、この場合は嫁の母親なので、嫁姑問題というより、親子問題と云った方がより正しいわけですが、
とりあえずそのまま進めましょう。
嫁と嫁の母親(嫁母とします)は、互いに悪いところがありながら、それをスルーすることができません。
嫁:「ちょっとー、そんなにコドモにお菓子あげんといてー!」
母嫁:「ん~、エエやん~ちょっとくらい」
嫁:「良くないわー!」
いいかたキツイわ、嫁。
母嫁:「ハイハイ、こわいなー。はい、ヤクルトあげるわ」
おかあさんも、確かに聞いちゃいない。
よくある話ですが、嫁はそれが非常に気に入らない(本質的な理由もあるが)ため、ぶちぶち愚痴ることになります。
嫁:「アタシが、癖になるし子供のためにならんから、っていうとんのに!なんであんなに云うこと聞かへんの?」
オレ:「しゃあないわなー、ジジババってそういうもんやし」
嫁:「それで困るのコッチやで!?」
オレ:「...」
一方、
嫁母:「○○(嫁の名前)は、なーんもせーへんやろ?」
オレ:「なはははは(^^; そんなことはないけど」
嫁母:「すぐ怒るし、ほんまコドモっぽいしなぁ。アンタがきてくれて、ホンマええこっちゃ思とうんや。コドモの面倒はみるしなぁ、家のこともするし」
オレ:「....ははは」
嫁母:「できたムコさんやで、ホンマ」
オレ:「....(だまされちゃいけないよ、お母さん)」
嫁に言わせると、嫁母のそういうところは昔かららしく、なんでも仕切りたがるし、トロいのがキライで、思い通りにならないと怒る。
逆に嫁母からすると、いつまでたってもこっちの云うとおりに動かないし、ちょっと注意するとすぐに怒るし、すぐに疲れて倒れるし、
コドモの面倒をみないし、自分のすることに文句ばっかり言うということらしい。
嫁:「ふんふん、って云いながら、こうなんやでーっていってもわかってないんやで!」
いや、お前と同じ理解を求める方がまちがっている。 わかってもらえないからって怒るなよ。
嫁母:「返事はするけど、まーったく動いてくれへんから、タイヘンやろ?」
確かにそういう面も昔はあったけど、今はそんなことない。成長だってするし、いつまでもそれじゃあオレが困る。
嫁:「泣いてると、すぐにお菓子だして、泣き止まそうとするんやで?」
それはウルサイからやろ。しょうがないやろ、自分の子供やないんやから、責任は、親が持たないと。
嫁母:「疲れたから、いうてちょっと寝るのはええけど、全くコドモの面倒みてへんし」
嫁は体が弱いんよ。それはアナタが一番よくしってるでしょ。そこで無理してあとで困るのはこっち。娘さんのからだの
弱さはあきらかに、普段の食生活のせいですよ、おかあさん。嫁の偏食を治すのはたいへんでしたから。
なんてのは、すべてオレの脳内でおさめられてしまっています。
結局、文句云いなのは、嫁も嫁母も変わりなく、それでもコドモの入学準備のための買い物には二人でいそいそと
行くところをみると、ほほえましい感じもします。
でもね、おかあさん。 あなたの娘はもうちょっと体つよくしてほしかったよ。ちょっと忙しいとすぐにたおれちゃって、アタマいたいとか
いいだすから、こっちも無理をいえないとおもってがんばったんですよ。
でも、いくらなんでも残業して仕事から帰ってきて、子供の相手とか嫁の相手とか、風呂掃除とか、洗濯とか、そんなことしてたらからだが
いくつあってもたりないんですよ。しごとがえりにいっぱいなんてのはどこのくにのことばですか?
めしをくったらすぐにあとかたづけをして、こどもをふろにいれてねかしつけて、よめのあしもんでついでにむにゅむにゅして、
それからがじぶんのじかんだとべんきょうしたりげーむしたりPCいじるとすぐに2じ3じで、あさがつらいんだけどいっしょうけんめいおきようとおもって
おきられなくて、けっきょくよめがおこってばたんきゅー。
いや、これくらい普通ですよ、普通。ね、皆さん...orz