Mr.Tです、こんにちは。
現在作成しているWebアプリケーションではTreeViewを頻繁に利用しているが、
そのときノードの深さを知りたいなと思い、たしかそんなプロパティがあったはず(でも、度忘れ)で、MSDNを調べてみた。
TreeViewのノードのプロパティ一覧から...あったよLevelプロパティ。
うん、感覚的にLevelってのはわかりやすかったので、素直に以下のページへ。
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.forms.treenode.level(vs.80).aspx
Level プロパティの場合、ルート ノードは入れ子の最初のレベルと見なされ、0 が返されます。
よしよしと、Treeview.Levelと打とうとしたら、アレレ...インテリセンスがきかへん。
あれ?と思って前のページを見直すと、System.Windows.Forms名前空間であるのに気がついた。
いや、そうじゃないんだ、System.Web.UI.WebControls 名前空間を調べないと。
で、同じように、検索してLevelプロパティを探す。
ない...
いや、おかしい、絶対あるはずと更に一覧を眺めると、Depthプロパティ...ナニ...?
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/system.web.ui.webcontrols.treenode.depth(VS.80).aspx
Depth プロパティを使用して、ノードの深さを確認します。深さは、ノードとルート ノードの間の階層構造のレベル数を表します。たとえば、ルート ノードの深さは 0 です。ルート ノードの子ノードの深さは 1 です。以下同様です。
統一してないのね、こういうの。
ええ、開発チームが違うんでしょ。わかってますよ。
感覚的には、Levelがわかりやすいと思ったけど、Depthの方が日本語に近いのかな(深さとレベル)
でも、これって「ふいんき(変換できない)」 VS 「雰囲気」な的違いじゃね?と思ったりするのは、私だけでしょうか。
#いや違う。違うはずだ。違う...よね?