Mr.Tです、こんにちは。
ラインプリンタから吐き出された用紙を左側に持ってます。
これを見ながら、Excelに吐き出した表と一つ一つ、見比べて、チェックします。
その作業中に思った。
チェック対象の表が紙であると、そのチェック方法もアナクロで、効率的な方法が必要になります。
たいていの場合、紙はバインダにつづってあると思うので、それをどうやって、いかに見やすい場所に置くか
がキーになるんじゃないかなと思います。
一番やりやすいのが、上下に重ねて、横位置を合わせ、上下にチェックする方法だと思います。
これは同じ用紙、段組で、横に長い帳票を見比べるのに最適でしょう。
この方法の荒業としては、二枚重ねて、すかしてみる。あってないところがわかりやすいですが、たくさんの量を
チェックするのは物理的に難しいです。(首が痛い)
更に効率をアップするには、「折り曲げる」ことですね。紙が大きかったりしたときは、必要な分を取り出すために
折り曲げるのは必要です。むろん、折り曲げてよい紙でなかったら、コピーしたものを折り曲げて使うことです。
チェック用に利用するペン、鉛筆も重要でしょうか。
赤ペン(インク)がベストですが、蛍光ペンもよいかも。
あ、あと、定規。30センチのものがあると、自分が今、どこをチェックしていたのか、が忘れなくなります。
変わって、画面内のExcelデータと見比べる必要がある場合は、紙を左に置きます。どうも、右から左に見るより、
左から右に見る方が、やりやすいという経験則からです。
チェックをつけるのは、紙ではなく画面のExcelのほうです。紙をチェックをしようと思うと、鉛筆を右手に持つ必要があるので、
マウス操作に不便です。セルの移動には、矢印キーが利便性がよいです。
そうなると、セルチェックに色をつける場合は、書式設定のバーをウィンドウから取り外し、チェックOKの色を決めて、塗り潰しの
メニューアイテムにマウスカーソルを置き、
左から数値を拾って、視線を右に→チェック→右手をマウスの左ボタンにおいてチェックする(かるくボタンを押すだけの操作)→
右手でカーソル移動→次のチェックへ
とリズム良く行うのがよろしいですね。
塗り潰しをするマクロを作って、ショートカットキーに割り当てるのもよいでしょう。
うあ....も、もうだめぽ。
Excelのセルで対比してチェックしたいよ。せめて。
こんなの書いて、現実逃避しても、数はへらないー。