Mr.Tです、こんにちは。
いつものようにWindowsXPを使って仕事をしてる最中に、ファイル検索を使うためCTRL+Fで検索かけたんですね。
検索結果がでたので、はいはいとちょっと別の作業をしてたんですが、ふと目をあげると、検索画面がまた検索状態になっている。
あれれ、と思ってちょっと放置wしてそのままにしておくと、検索が終了後、しばらくしてまた検索がかかる。
最初、ウィルスとかジョークソフトを疑ったんですが、どうも既定の動き...がそうでもないみたい。
ちょっと調べて動きを追って、何が原因なのかを調べてみたところ、どうもそれっぽいものを見つける。
以下は、個人的な調査のものなので、誤りがあるかもしれません。
もともとは、ファイル検索を指定しているフォルダ(以下も含むか?)で、ファイルの更新があったときに自動的に検出
する機構によります。検索フォルダにC:\Windowsを指定して、かつ、ネットワークの設定で、Firewallログに破棄されたパケットと
通過したパケットのログを両方をとる、ようにしています。
このパケットのログがどうも、定期的な検出のトリガになっているようで、実際にログをとらないようにしたら、ぴたりとやみました。
なぜそうしているのか、わからなくはないんですが、検索ボタンを押さずに
勝手に検索かけられるのは迷惑ですがな>ロッキー