Mr.Tです、こんにちは。
今、テストについて勉強中というか復習中なので、その覚書というべきものです。
参考テキストは、http://www.microsoft.com/japan/msdn/architecture/TestingMethodologyForVSTS/
ですね。
#どなたかのBlogで紹介されていたものを、落としておいて今頃やりはじめたのは内緒ww
まず、「テスト」をすること。
これが重要です。なんというか、「テスト」そのものがえらく嫌われるというか、軽視されやすいのですが、
テストしていないことは、プログラマにとって「悪」です。
テストをするのは、はっきり言えば面倒ですし、時間がかかります。しかし、それを嫌ってはいけない。
なにより、「ちょっと動かして、目視で確認したから」というのは、テストじゃないです。
あるテストの一項目を舐めただけです。記録もなければ、証明できないです。
それで痛い目にあった人が、ここに居るんです>オイ
テストしなければ、きちんと考えたとおりに動くのか証明できません。
プログラムは、テストが完了するまで製品ではないんです。
そういう風に動かないからやらなくても大丈夫だよ、というのはあなたの要望、願望でしかない。
なぜって、証明できないから。
プログラムは、考えた通りに動きません。組んだ通りに動きます。
お題目はここまで。
1.テストって何か?
エラーを発見することを目的としてプログラムを実行する過程
ここで重要なのは、エラーを見つけることなわけですが、見つけたらそれでいいのか、というと過程なので、
「こうやって、こうやって、こーするとエラーでっせ!」という筋道がないといけません。
だーかーら、「こうやって、こうやって」の部分をきちんと文書に残しておく必要があるんです。
画面のキャプチャなんかも取っておく必要があるんです。どの画面で、どういう操作なのか、どういう条件なのか、
いちいち書いておかないと、後で同じテストをしようとしても、そのテスト方法がことなったものだと、同じ結果になるのか
わかりません。そうです、証明できないことは、全てわからないんです。
2.テストってどうすりゃいいの?
段階を追ってやるのがテストです。
単体テスト=>結合テスト=>システムテスト=>ユーザテスト
#うは、こんな時間。続きは、次回にしよう。