Mr.Tです、こんにちは。
昨日の料理は、「手作り餃子」です。
食べる人の数:大人二人 子供二人
材料:
- ひき肉200g
- にんじん (3/4)
- たまねぎ (1/2)
- きゃべつ (5~6枚)
- にんにく(1片)
- しょうが(1片)
- しょうゆ(大さじ2?)
- 料理酒(大さじ1/2)
- ごま油(小さじ1)
- ぎょうざの皮(30枚 * 2袋)
作り方:
- にんじん、たまねぎ、きゃべつをざくざくに切って、フードプロセッサーで、がーっとみじん切りにします。
- そこにひき肉、にんにく、しょうが、しょうゆ、料理酒、ゴマ油をいれて、さらに混ぜます。
- ちいさいスプーンで、まぜたものをすくい、皮の中央ののせて包んでいきます。
- 包んだ餃子は、皿にのせていきます。どんどんつくっていくと皮が皿にくっついてしまうこともあります。
そうならないために、皿の上に小麦粉をふるいでふるっておくのもひとつの手です。 - フライパンを強火であたためます。十分温めたら、油をすこし大目に入れて、さらに加熱。
少し煙がでるくらいまでです。 - ころあいを見て、少しだけ油を残して後は吸い取るなり、油壺にもどすなりします。
火を中火にしておくのも忘れずに。 - で、急いでフライパンに餃子を並べていきます。ここが遅いと、焼き目がバラバラになります
- で、30秒~40秒程度で焦げ目をつけます。
- 焦げ目がついたら、水を20~30CCくらい?(適当)いれて蓋をしめ、いっきに蒸します。
- 水がほどんどなくなったら、完成。
- 次の餃子を焼く時は、いったんキッチンペーパーなどで油や水をすいとって、きれいに拭いてから
油をひきなおすと次の餃子がくっつきにくくなります。
どうも、フードプロセッサーはラクチンなんですが、材料の水分を飛ばしすぎてしまうようで、食べたときにパサパサ
します。やはりみじん切りは手で行うのがよいですね。それと、ひき肉と混ぜるのも、大変かもしれませんが手で
まぜるのがやっぱりおいしくできるみたいです。
それにもまして、ニラとはくさいが高いため、材料に含まれてません。変り種ぎょうざ、それほどまずくはないけどね、程度だなぁ。
点数は40点。
でも、コドモたちは結構たべたね。お手伝いとかもできることが多い料理なので、そういう意味ではよいかな?