Mr.Tです、こんにちは。
昨日の夕食に作った、「夏野菜、適当ぶっかけ、うどん」
食べる人の数:大人二人 子供二人
材料:
- うどんの玉(3袋)
- なす(1本)
- 黒板こんにゃく(1/4)
- にんじん(1/3)
- 大根(最後のきれっぱしみたいなもん。1/8くらい?)
- 長ネギ(1/3)
- 豚肉(100g弱)
- しょうゆ(適当)
- 砂糖(適当)
- かつおぶし(一袋)
- 片栗粉(少々)
- トリガラスープの素(少々)
作り方:
- なす、にんじん、だいこん、コンニャクを、さいの目切りにしておきます。
あまり大きくしすぎると、食べるときにうざく感じられるので、1cm角より大きくしちゃいけません。 - 豚肉を一口大に切って、なべに少量の油をいれ、炒めます。
- 少し赤みがあるくらいで、切った材料を投入。で、更に中火でいためる。なすが一番はやく
しんなりとするので、個別に時間差をいれてもよいでしょう。 - なすが「べちゃ」っとならないうちに、水投入。うどんなので、ひたひたよりも少したっぷり目で。
- さきほど炒めた際に利用した油が浮いてきます、もちろんアクもあります。
アクをとるのはいいんですが、私はここで、ういてる油をほとんど全部とっちゃいます。
この辺は、ケースバイケースで、ちょいと油を残すのも手。 - で、すぐさま茶漉しに鰹節を入れて、ゆらゆらと揺らしながらダシをとる。あまり取りすぎるとよくない。
20~30秒以内にあげてしまいましょう。(適当です) - で、濃口しょうゆをどばどば、砂糖も入れる。ここは、好みの問題で、味付けをしてください。
うどんなので、汁を飲むことを前提にしてね。(塩分とりすぎはだめよ) - 一煮立ちしたら、ごく弱火にして、水溶き片栗粉を用意。このとき、鍋の中に直接片栗粉をいれないように。
少しずつ固さをみながらいれていくのがベスト。
ほどよいのは、飲んだときに下の上に少し残ってから喉に落ちる、くらい。
注意 ぶっかけにするので、どうしてもうどんの水分が汁に加わっちゃいます。このまま煮込みに
すれば問題ないけど、そうでなかったら好みの固さよりも、すこし固めにすることがポイント。 - うどんをゆでます。好みで、うつわもあっためてね。このとき、長ネギを斜め切りにして、汁に入れる。
- うどんが茹で上がったら、ざるにとって出来る限り、水切りをします。ここで不精をすると、汁の固さがなくなっちゃいます。
- うどんを器に入れて、汁をどばっとぶっ掛けます。
- 出来上がり。はふはふいいながら、がつがつ食べてね。
汁を飲むと野菜が一緒に食べられてへるしー。とろっとした汁のおかげで白いうどんと絡まって、よし。
いえ、家庭料理なんで、うまいかどうかは別。普通に食べれるのが、家庭料理の基本です。
今回の私の失敗は、注意 で書いたところそのもの。最初からゆるゆるになっちゃったのよ。
まあ、まずくはなかったが、自分的には45点。
#コドモは...ざるうどんがイイといわれて、「めんつゆぶっかけうどん」になったとさ...orz