Boost 1.35.0 がリリースされたらしいという話を聞いて、どんだけパワーアップしたんだろと覗いていたところ、Boost.Thread に対する変更があったみたいです。
で、その詳細を読んでみると……。
Threads can be interrupted at interruption points.
interrupted 機構キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
こいつが無いと join や wait や sleep で待っているスレッドを安全に終了させるのがかなり面倒だったので、かなり嬉しいです。
他にも面白そうな変更があれこれ。at_thread_exit() とか、1.34.1 の TSS の内部実装を見て、この機構欲しいと思ってたらほんとに実装されてました。Boost.Thread 始まりすぎです。
今のプロジェクトでは 1.34.1 を使ってますが、次のプロジェクトでは 1.35.0 を使えるように打診してみるしか。