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prototypeをオブジェクト指向でとらえる

javascriptのprototypeを理解するべく、オブジェクト指向について勉強しています。もともとC的思考から入っているので、クラスといわれても構造体の拡張という印象しかありません。分からない分からないと唸っていると、神々がアドバイスをくださいました。


A<わからんときは理屈じゃなく利点から入るんだ!
Д<な、なるほど、たとえば?
A<デストラクタあるとリソース管理が楽になるよ!


必要なリソースはあらかじめ全量確保し、活動中は保持しっぱなしという環境が主の私にはいまいちぴんと来ない利点です。これをjavascriptに当てはめると、参照されなくなったリソースはいつか誰かが回収してくれる!となるのでしょうか。話が終わってしまった!


掲<アクセス指定ができるよ!


不便なだけにしか思えない私は、致命的な非オブジェクト脳なのでしょうか。公開すべきでないリソースを隠蔽するのは一理ありますが、結局どこかで欲しくなってpublicにおいてしまいそうです。どうやらそれでは駄目で、ちゃんとリソースを再配置しアクセス経路を管理するのが正しい道のようです。javascriptに当てはめると…あれ?


ε<抽象化!


抽象化や汎化というのは言葉からしてさっぱりですが、多分処理の塊を「APIの羅列+α」程度に置き換えようという発想だと思います。これは分かる気がします。経験上、すべて頭に入れていて何とかなる分量は500行くらいで、それを超えると複雑さが限界を突破し行き詰まりますからね。抽象化を階層化すると格段に効率が上がるらしいですが、理解度が反比例して落ちるので今は隅においておきます。


(ここまでで考え出して半月)


というわけで、次は「prototypeで抽象化」を考えてみたいと思います。迷走している気がしますがヾ(。・ω・。)ノこういうときは勢いだ!10月までに間に合うのか!

投稿日時 : 2008年9月15日 21:50

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