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2010年8月9日 #

最近ちょっと忙しくてくたびれ気味。

といいつつKMS検証の続きを若干すすめます。

 

今回はすでに構築済のActiveDirectoryにKMSサーバ機能を追加します。

作業としてはシステムのプロパティよりプロダクトキーの変更を選びKMSキーを入力します

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サーバでの基本作業はこれだけです。

DNSサーバを確認してみると、しっかり「VLMCS」レコード(SRV)が登録されています。

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「Slmgr /dli」を実行すると現在の認証状況を確認することができます。

※まだ1台も認証処理を実行していない状態です。

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ActiveDirectory環境など、DNSが構築済でSRVレコードが参照できる状態にあればこの処理は不要なのですが、

今回は、インストール直後でワークグループ状態の為、IPのみを定義しKMSサーバを指定します。

 それでは認証を依頼するサーバで「Slmgr /skms [ホストアドレス]」で認証するKMSサーバを指定します。

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今回はここで再起動をおこないました。

再起動後にKMSサーバを確認してみると

イベントログの「KeyManagementService」にイベントコード[12290]で認証要求が処理されたことを示すイベントが発生しています。

このイベントは認証処理が完了したことを示すものではありません。あくまでも「要求」があった場合に発生するものです。

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*すいません実は間違って二回要求処理しています。

サーバOSでは5台、クライアントOSでは25台に達するまでは以下のようなメッセージが表示され認証待機になります。

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サーバOSでは5台、クライアントOSでは25台に要求数が達するとそれ以降はすぐに認証されます。

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もちろん以前に認証要求したサーバ。クライアントに関しても認証処理が行われます。

KMSサーバを構築することにより、完全に外部と遮断された環境などで

インターネットへの接続出来ない環境でも、アクティベーションが実行出来るようになります。

余談ですがStandardエディションのKMSサーバに対してEnterpriseエディションなど上位エディションでライセンス認証を実行すると、以下のメッセージが表示されブロックされました。

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posted @ 22:59 | Feedback (5)