KMSサーバの構築方法
KMSサーバ自体の構築は非常に簡単です。
KMSサーバにするOSをインストールし、プロダクトキーの入力欄にKMSキーを入力すればよいだけです。
KMSサーバにDNS設定があればKMSを検索するためのDNSレコード(SRVレコード)も登録されます。
端末側もADに参加している環境等、DNSでKMSサーバが検索できる環境であれば、OSインストール直後からKMSサーバにアクセスし、認証を試みます。
サーバOSであれば5台、クライアントOSであれば25台、認証依頼をかけていれば認証作業が完了します。
*台数が満たない場合は認証待機状態になります。
端末側の作業ですが、DNSで名前解決できれば、アクティベーションを実行するだけなのですが、DNSで名前解決できない場合は「Slmgr –skms ホスト名」 でKMSサーバ指定し「Slmgr –ato」 でアクティベーションを実行するします。
今日はビールの飲みすぎで眠すぎのため、続きは後日