Microsoft社がデスクトップ/サーバ仮想化とVDI戦略の変更を発表
http://www.virtualization.info/jp/2010/03/microsoftvdi-20100318-1.html
この記事によると
・RDSに「REMOTEFX」
・VECDライセンスがSAに統合
・VMWARE VIEWライセンス下取りプログラム
・Hyper-Vのダイナミックメモリ
このような話が掲載されている
事実こちらのサイトで上記の内容のいくつかが紹介されている。
http://www.desktopvirtualizationhour.com/
これらの情報から予想できることは、やはり仮想PC市場がますます盛り上がっていくということでしょうか。
企業のクライアントPC環境も大きく変わるように思えます。
仮想PCになることにより
・PCの持ち出し禁止から許可へ
・PC資産が企業から個人へ
・ボリュームライセンス、SAの普及
もちろん業務体系も変わってくることでしょう
app-v4.6 for TS がRDSで無料で使えるようになったことも、このあたりを考慮してのことに思えます。
クラウドに目が行きがちですが、仮想PCもすでに大きな市場になってきていると思います。
これからも市場動向には気を配っておきたいです。
IT屋としてはますますノウハウが要求されるようになりそうです。
日々勉強ですね。