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先日OITECの勉強会でのUEさんとの会話中、VPCじゃなくてHyper-VにしてCPUの割り当ても増やせば

もっと快適に検証できるんじゃないか?という発言を受け、やってみました。

そうですね。スナップショットが取れるので、ダウンしても安心?!

作業内容

VisualStudio2010のVPCをHyper-VにコンバートしCPUを複数割り当てる。

①Hyper-Vにて新規ゲストを作成、ディスクはVisualStudio2010のVHDを使用する。

②一度起動して、コンパネからVPCのVM Additionsを削除する (再起動あり)

③msconfig.exeを実行しHALの検出を有効にする  (再起動あり)※これを忘れていて少し悩みました。

 vm1

④Integration Services(統合サービス)をインストールする(再起動あり)

⑤ゲストをシャットダウンしてCPUの割り当てを増やし起動 (起動後再起動あり)

これでそこそこ快適に検証できるかな?スナップショットが使えるのが一番のメリットかな?

 vm1

もうみんなやってるかな?

まだまだVS2010は不安定なので

PG構築デモなどする際に、事前にフェーズごとでスナップショットを

とっておかば、トラブっても都合のよいところからデモが続けられるので結構便利。

 

投稿日時 : 2008年11月23日 14:52

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