DMZ(AD不参加)上のHyper-Vの管理方法
簡単なんですけど。メモ書きしておきます。
DMZ上のHyper-Vにて「ローカルエージェント」をインストールします。

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ここで指定したフォルダにセキュリティーファイルが出力されます。
あとでSCVMM側へコピーしますので確認しておきこと。
このあたりは初期値で
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「このホストは境界ネットワーク上にある」にチェックをつけ、
セキュリティーファイルの暗号化キーを入力します(好きな文字)。
これはあとでSCVMM側で指定します。
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今回は名前解決できないという想定で、管理される側(DMZ上のHyper-V)のIPアドレスを指定します。
ADのDNSにでも登録しておけばローカルコンピュータ名でもいけるでしょう。
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規定だと下記の場所にセキュリティーファイルが出来上がるのでSCVMMサーバへコピーする。
「C:\Program Files\Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008\SecurityFile.txt」
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SCVMMサーバで「SCVMM管理者コンソール」を起動する
右ペインよりホストの追加を選択
「境界ネットワーク上のWindows Serverベースのホスト」をチェックする
※実はここでヘルプを開くとわかりやすいヘルプが出てきます。
ここで管理するコンピュータ名のIP、暗号化キー(DMZ上のHyper-Vで入力したキー)を指定し、
コピーしたセキュリティーファイルを参照し、「追加」クリックする。
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管理される側のバーチャルマシン保存先を指定する。
SCVMMにて移動を行う際、初期値で表示されるフォルダになります。
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次に進んで「ホストの追加」をクリックすると処理が開始されます
しばらくすると完了です。
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ちなみにDMZ上のHyper-Vは雲につながってます。
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ちなみにAD側よりDMZ上に移動はできますが、逆はできません。

SCVMMで管理を行う場合はできるだけADで管理するほうがよさそうです。
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