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2008年11月2日 #

今回はVMwareCenterの管理をSCVMMより行ってみます。
アクションペインより「VMwareCenterServerの追加」を選択します。
※今回のVMwareCenterServerのアドレスは192.168.1.39です。

vm1

VMwareCenterServerのIPと管理者アカウントを指定します

?vm1

ここでは証明書のインポート作業を行います。「インポート」をクリックします

?vm1

これでホストグループにVMwareCenterServerが表示されます。
ここで表示されている192.168.1.31がVMwareCenterServerで管理しているVMwareESXServerです。
これだけで、設定完了です。ゲストOSのView等も使えますし、結構便利です。
細かいところはこれから確認していきます。

?vm1

posted @ 23:42 | Feedback (0)

DMZ(AD不参加)上のHyper-Vの管理方法

簡単なんですけど。メモ書きしておきます。

DMZ上のHyper-Vにて「ローカルエージェント」をインストールします。

vm1

?

ここで指定したフォルダにセキュリティーファイルが出力されます。

あとでSCVMM側へコピーしますので確認しておきこと。

vm1

このあたりは初期値で

vm1

?

「このホストは境界ネットワーク上にある」にチェックをつけ、

セキュリティーファイルの暗号化キーを入力します(好きな文字)。

これはあとでSCVMM側で指定します。

vm1?

?

今回は名前解決できないという想定で、管理される側(DMZ上のHyper-V)のIPアドレスを指定します。

ADのDNSにでも登録しておけばローカルコンピュータ名でもいけるでしょう。

vm1?

規定だと下記の場所にセキュリティーファイルが出来上がるのでSCVMMサーバへコピーする。

「C:\Program Files\Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008\SecurityFile.txt」

?

SCVMMサーバで「SCVMM管理者コンソール」を起動する

右ペインよりホストの追加を選択

vm1

「境界ネットワーク上のWindows Serverベースのホスト」をチェックする

※実はここでヘルプを開くとわかりやすいヘルプが出てきます。

vm1

ここで管理するコンピュータ名のIP、暗号化キー(DMZ上のHyper-Vで入力したキー)を指定し、

コピーしたセキュリティーファイルを参照し、「追加」クリックする。

vm1

?

管理される側のバーチャルマシン保存先を指定する。

SCVMMにて移動を行う際、初期値で表示されるフォルダになります。

vm1

?

次に進んで「ホストの追加」をクリックすると処理が開始されます

vm1

しばらくすると完了です。

?

ちなみにDMZ上のHyper-Vは雲につながってます。

vm1

?

ちなみにAD側よりDMZ上に移動はできますが、逆はできません。

vm1

SCVMMで管理を行う場合はできるだけADで管理するほうがよさそうです。

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posted @ 22:33 | Feedback (0)