運用を想定しての起動・シャットダウンテストです。
リモートマネージャ-を使えるようにしたので、ホストのシャットダウン時に
ゲスト状態監視ができるようになりましたので。
ホストの電源オンオフに合わせてのゲストのオンオフ連動を確認します。
VirtualServerの設定経験から起動はGUI設定でゲストOSの起動時間調整、
シャットダウン時はサービス停止時の「待ち合わせ時間の延長」が必要と考えます。
今回はとりあえず終了時間の調整はせずにテストしてみます。
AD、SQL、MOSS、ゲストOSの設定を修正します。
起動時間はそれぞれ0秒、30秒、120秒 起動待ち時間を設定しています。

自動停止アクションについてはシャットダウンするに設定

ホスト再起動。
バッチリ順番に立ちあがってきます。
起動に関しては特に問題ないですね。
それでは3つのゲストを起動している状態で、ホストをシャットダウン!!
20秒以内にすべてのゲストがシャットダウン出来てしまいました。

それならということで大量のゲストを起動してテストすることにしました。

7OS起動!!
ホストダウン……
メモリは足りているはずなのですけど……
まだRC0ですから。(※この一回だけだったので原因は不明です)
気にせず再チャレンジ

ゲストのシャットダウンが終わってないのにホストの電源切れました。
やはり待ち受け時間を延ばさないとだめのようです。
ちなみに「仮想マシン接続」は他の誰かが接続していると、排他メッセージが出ます。

XPのゲストはログオン画面では「仮想マシン接続」の画面で電源ボタンでシャットダウンしようとすると

怒られます。
2008、2003、Vistaはシャットダウンされます。
これはVMWARE等も同じだったと思います。OS側の問題と思います。
さて、サービスの待ち時間を20秒から5分に伸ばし再テスト。




あれ??
待たない!!
7ゲストで6回くらいやりましたが、サービスの終了を待ちません。
ホストでは「Hyper-V Virtual Machine Managenentサービスのシャットダウン中...」が
おおよそ30秒、その後「サービスを停止しています....」と表示され
電源が切れています。
WaitToKillServiceTimeout を 900000(15分)に再セットしたのが、
1分10~20秒程度でホストがシャットダウンしてしまします。
通常のシャットダウンはタスクで行ってもよいのですが、UPS連動では問題が出そうです。
RC1に期待?それともどこかほかに修正するところがあるのかな?