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2008年11月23日 #

先日OITECの勉強会でのUEさんとの会話中、VPCじゃなくてHyper-VにしてCPUの割り当ても増やせば

もっと快適に検証できるんじゃないか?という発言を受け、やってみました。

そうですね。スナップショットが取れるので、ダウンしても安心?!

作業内容

VisualStudio2010のVPCをHyper-VにコンバートしCPUを複数割り当てる。

①Hyper-Vにて新規ゲストを作成、ディスクはVisualStudio2010のVHDを使用する。

②一度起動して、コンパネからVPCのVM Additionsを削除する (再起動あり)

③msconfig.exeを実行しHALの検出を有効にする  (再起動あり)※これを忘れていて少し悩みました。

 vm1

④Integration Services(統合サービス)をインストールする(再起動あり)

⑤ゲストをシャットダウンしてCPUの割り当てを増やし起動 (起動後再起動あり)

これでそこそこ快適に検証できるかな?スナップショットが使えるのが一番のメリットかな?

 vm1

もうみんなやってるかな?

まだまだVS2010は不安定なので

PG構築デモなどする際に、事前にフェーズごとでスナップショットを

とっておかば、トラブっても都合のよいところからデモが続けられるので結構便利。

 

posted @ 14:52 | Feedback (0)

2008年11月17日 #

検証中に気がついたことの覚書です。

テンプレート関連

○事前にSysprepしておくこと。

○Sysprep実行した際に2008だけはadministratorのパスワードが変更できる?。

○Windows2000svボリュームライセンスのテンプレート作成時プロダクトキーは適当でよい?

 もともと2000のボリュームライセンスはキーがないので、パターンにあってればなんでも通るみたいです。xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx

○事前に統合サービスをインストールしておかないとSysprep適用時に入力画面で停止している(手動で対応が必要)

○windows2000のテンプレートを使用してゲストを作成する際、最終段階で「電源が切れる状態になりました」でゲストが待ちになっている

  確か全体の80%くらいのところで止まったままになったと思う。

 ここまで行ったらHyper-Vマネージャにて状態を確認し手動で停止にする(停止後自動で起動するので少し待つ)

 windows2000の場合は結構時間がかかるので根気よく待つことが重要(私の環境では約30分かかりました)

○展開中にvfdファイルがFPDにマウントされているときがあるが,sysprep.infが入っていて、プロダクトIDが見えるので注意が必要

○ライブラリにゲストを登録する際、CD_ISOイメージをマウントしたままにしておくと、一緒にコピーされてしまう。

○MSSCVMMLibraryはCドライブから他のドライブへ移動しておく

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posted @ 20:12 | Feedback (0)

2008年11月2日 #

今回はVMwareCenterの管理をSCVMMより行ってみます。
アクションペインより「VMwareCenterServerの追加」を選択します。
※今回のVMwareCenterServerのアドレスは192.168.1.39です。

vm1

VMwareCenterServerのIPと管理者アカウントを指定します

?vm1

ここでは証明書のインポート作業を行います。「インポート」をクリックします

?vm1

これでホストグループにVMwareCenterServerが表示されます。
ここで表示されている192.168.1.31がVMwareCenterServerで管理しているVMwareESXServerです。
これだけで、設定完了です。ゲストOSのView等も使えますし、結構便利です。
細かいところはこれから確認していきます。

?vm1

posted @ 23:42 | Feedback (0)

DMZ(AD不参加)上のHyper-Vの管理方法

簡単なんですけど。メモ書きしておきます。

DMZ上のHyper-Vにて「ローカルエージェント」をインストールします。

vm1

?

ここで指定したフォルダにセキュリティーファイルが出力されます。

あとでSCVMM側へコピーしますので確認しておきこと。

vm1

このあたりは初期値で

vm1

?

「このホストは境界ネットワーク上にある」にチェックをつけ、

セキュリティーファイルの暗号化キーを入力します(好きな文字)。

これはあとでSCVMM側で指定します。

vm1?

?

今回は名前解決できないという想定で、管理される側(DMZ上のHyper-V)のIPアドレスを指定します。

ADのDNSにでも登録しておけばローカルコンピュータ名でもいけるでしょう。

vm1?

規定だと下記の場所にセキュリティーファイルが出来上がるのでSCVMMサーバへコピーする。

「C:\Program Files\Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008\SecurityFile.txt」

?

SCVMMサーバで「SCVMM管理者コンソール」を起動する

右ペインよりホストの追加を選択

vm1

「境界ネットワーク上のWindows Serverベースのホスト」をチェックする

※実はここでヘルプを開くとわかりやすいヘルプが出てきます。

vm1

ここで管理するコンピュータ名のIP、暗号化キー(DMZ上のHyper-Vで入力したキー)を指定し、

コピーしたセキュリティーファイルを参照し、「追加」クリックする。

vm1

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管理される側のバーチャルマシン保存先を指定する。

SCVMMにて移動を行う際、初期値で表示されるフォルダになります。

vm1

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次に進んで「ホストの追加」をクリックすると処理が開始されます

vm1

しばらくすると完了です。

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ちなみにDMZ上のHyper-Vは雲につながってます。

vm1

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ちなみにAD側よりDMZ上に移動はできますが、逆はできません。

vm1

SCVMMで管理を行う場合はできるだけADで管理するほうがよさそうです。

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posted @ 22:33 | Feedback (0)

2008年10月27日 #

これからしばらくはSCVMM2008を検証していこうと思います。

インストール方法はいろいろドキュメントが出てるので、今回はあまりやりません。

※要望があればUPしますが....

まず気がついたのは、以前SCVMMでワークグループ運用のHyper-Vも管理できるがごとく書きましたが、

実際使ってみるといろいろ制限があるようです。

たとえば「移動」を使用してAD環境のゲストをWG環境へは送れるが

WG環境からAD環境へは移動できないようです。※セキュリティー対策みたいです。

その他細かいところでは「サマリ」にプレビューが出ないなど。

その代わり、VMWAREとの連携はそれなりに動きます。

スナップショットとチェックポイントが連携して動きますし、使ってみるとなかなか面白いです。

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posted @ 23:18 | Feedback (0)

2008年10月23日 #

高添さんのブログで紹介されています

http://blogs.technet.com/osamut/archive/2008/10/22/3140195.aspx

MSDNでダウンロードしようと思ったのですが、こちらはまだ見当たらないです。

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posted @ 15:22 | Feedback (0)

2008年10月13日 #

SCVMM2008月末ごろに出荷延期みたいです。

まあ個人的にはしっかりしたものを出荷していただく方がよいかと思います。

でもそれならRC1を出してくれればよかったのにな。

 

posted @ 18:54 | Feedback (1)

2008年10月5日 #

今のところの検証ではAD参加でのHyper-Vマネージャアクセスしかできていませんが、

以前WG環境でリモートからHyper-Vマネージャからアクセスしたことあったのを思い出しました!!

同じようにすれば2008サーバー間でも出来るように思えます。

今夜も検証!?.....眠い.....

 

posted @ 12:50 | Feedback (3)

インストールしてみました。

日本語も対象になってるんですね。言語の選択で日本語できました。

現在Windows2008のHyper-V Managerからアクセスしようとしていますが苦戦中です。

ターミナルサービスでの接続まではOKですが、

ファイアウォールを止めてもうまく接続できません。

もしかしてAD参加じゃないと......

ドキュメント読まないとダメかな。

posted @ 0:21 | Feedback (6)

2008年10月4日 #

日本語版はまだみたい。

日本語も対応しています。ドキュメントが英語です。

http://www.microsoft.com/servers/hyper-v-server/default.mspx

posted @ 8:52 | Feedback (2)