せっかくライセンスもあることですし、Team Foundation Server 2010(以下、TFS)も触っときましょう。
ダウンロード
VS本体と同様に、MDSN Subscriptionsのダウンロードページからダウンロードします。
TFSのインストール
VS2010と同じように、DVDをDAEMON Tools Liteなどでマウントし、中を見ると、
といったように、いくつかフォルダがあります。
TFSは「TFS-x64」「TFS-x86」のいずれかのフォルダ内のsetup.exeを起動してインストールします。今回は「TFS-x64」にしました。
あとは、画面の指示に従ってインストールを進めます。





TFSの構成
[構成]ボタンをクリックすると、「Team Foundation Server 構成センター」が起動します。

とりあえずは、「基本」で[ウィザードの開始]ボタンをクリックします。

[次へ]ボタンをクリックします。

SQL Server Expressがインストールされていなければ[SQL Server Express のインストール]を選択します。今回の場合、すでにインストール済みなので、「既存の SQL Server インスタンスを使用する]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。
使用するSQL Serverインスタンスを入力して[次へ]ボタンをクリックします。

確認して[次へ]をクリックします。


[構成]ボタンをクリックします。


[次へ]ボタンをクリックします。
[閉じる]ボタンをクリックして終了します。
Team Explorer 2010のインストール
TFSの操作ができるように、Team Explorer 2010もインストールしましょう。
前述のとおりDVDには複数のフォルダがありますので、その中から「TeamExplorer」フォルダのsetup.exeを実行し、画面の指示に従ってインストールを行います。


Team Explorerの実行
VS2010を起動し、[チーム]メニュー→[Team Foundation Serverへの接続]をクリックします。
s

「チーム プロジェクトへの接続」ダイアログが表示されるので、ドロップダウンリストからサーバーを選択します。

しばらく待ったあと、[接続]ボタンが有効になったらクリックします。

VS内にドッキング ウィンドウとして「チーム エクスプローラー」が表示されます。
今回はここまで。実際にTFSにプロジェクトを作るのは次回以降で。