VS2010 Ultimate本体をインストールしたので、次はアドオンを。
Visual Studio 2010 Productivity Power Tools
すでにあちらこちらで大人気の「Productivity Power Tools」を入れます。
まずは上記リンク先のページから「ProPowerTools.vsix」ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを開きます。
[インストール]ボタンをクリックします。
一瞬でインストールが完了します。
Highlight all occrrences of selected word
選択中の単語と同じ単語をハイライト表示してくれるアドオン。地味に便利そうだったので入れてみました。
http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/en-us/4b92b6ad-f563-4705-8f7b-7f85ba3cc6bb
インストール方法はProductivity Power Toolsと同じ。
AnkhSVN
Visual Studio統合のオープンソースSubversionクライアント。Subversionを使った開発には必須。
http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/en-us/E721D830-7664-4E02-8D03-933C3F1477F2
こちらはCOLLABNETのAnkhSVN公式サイトのダウンロードページからのダウンロードになります。
ダウンロードしたmsiを実行します。
CodeRush Xpress
無償のコーディングサポートツール「CodeRush Xpress」がすごいでも紹介したCodeRush Xpressも最新版を入れときましょう。
まずはFree Coding Assistance Add-in for Visual Studio Developersからダウンロードします。
ダウンロードしたexeを実行してインストールします。
ひとまず、アドオンはここまで。また必要そうなのがあったら別エントリで。
aetosさんからVS2010 Ultimate with MSDN Subscriptionsをいただいたので、ちょろちょろ触った履歴を書いていきます。
まずはインストールから。
ダウンロード
MSDN Subscriptionsのサイトから[サブスクライバ ダウンロード]ページを表示し、サイドバーから[開発者向けツール]→[Visual Studio 2010]を選択後、表示されたページにて「Visual Studio 2010 Ultimate (x86) - DVD (Japanese)」を探して[ダウンロード]をクリックします。

あとはブラウザーがIEならFTM(File Transfer Manager)が起動、それ以外通常のダウンロードが行われるはずです。
インストール
ダウンロードしたisoファイルをDVDに焼くか、DAEMON Tools Liteなどの仮想DVDドライブソフトを使って読み込みます。そうすると自動でインストーラーが起動します。起動しなかったらDVD内のsetup.exeを実行しましょう。
あとは画面の指示に従って必要なものを選択してインストールします。
#ひとまずC++は使わんのでf(^^;
起動
では、さっそく起動してみましょう。最初は「既存の環境設定の選択」ダイアログが表示されるので、お好みのものを選択して[Visual Studio の開始]ボタンをクリックします。
しばらく待った後...
起動しました。
(すでにExpress Editionで作業しているので、「最近使ったプロジェクト」にすでにいくつか表示されています。)
今回はここまで。次回はアドオンインストール編を予定。