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越後在住子持ちプログラマー奮闘記 - Author:まさる(高野 将、TAKANO Sho)

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書籍:年末年始に読んだ本

まずはソフトウェア開発に関する本。


トム・デマルコ, ティモシー・リスター, 松原 友夫, 山浦 恒央 / 日経BP社(2001/11/26)
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管理者の役割?
プロジェクト成功の鍵・・・ピープルウェア
感覚的に知識を感じる本

 

ソフトウェア開発に関する名著ですね。ソフトウェア開発は「people=人」が作るものだ、というメッセージを柱として、どうしたらその「人」が最大のパフォーマンスを発揮するかという視点で書かれています。人を管理する側、管理される側、両方の立場にの人間が、一度は読むべき本だと思います。

ただ、この本の初版は1987年ですが、それから20年経った今でも改善されていない問題のなんと多いことか。

 

次にビジネス書。


冷泉 彰彦 / 講談社(2006/06/21)
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軽い読み物としては面白いが。
その場の雰囲気、「空気」に頼らない。
抗空気罪(会話の空気を解せない)への批判

 

人間関係を支配する「空気」を読み解いた本。本書では1対1の空気を「関係の空気」、1対多の空気を「場の空気」と呼び、それぞれの空気を形成する「日本語」に視点を当て、その長所、短所をあぶりだしています。

この本の内容はblogのエントリを書く際にも応用できそうです。非常にためになりました。

 

最後に小説。


森 博嗣 / 角川書店(2007/12)
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12月に出た森博嗣の最新刊。「Incombustible」は「不燃性物質」のこと。高校生を主人公とした森博嗣ワールド全開な話。ハードカバーですが、そんなに厚くないのでさらりと読めます。

 

 

そんな本漬けな年末年始でした。

投稿日時 : 2008年1月5日 9:41

Feedback

# re: 書籍:年末年始に読んだ本 2008/01/05 11:38 りょーいち

ここで森博嗣さんの名前を見るとは思いもしませんでした。
この人の好きなのでほとんどの作品読んでます。
でもその本は知らなかった。。。
積んであるのが消化されたら読もう^^

# re: 書籍:年末年始に読んだ本 2008/01/05 12:08 まさる

>りょーいちさん
森博嗣の本は面白いですよね~。
ちなみに私の場合、ミステリィは大体読んでますが、スカイクロラ」シリーズはまだ手をつけてません。
今年中には手をつけようかな。

# re: 書籍:年末年始に読んだ本 2008/01/05 13:21 CH3COOH(酢酸)

森博嗣は執筆が速いですよねー。
読むのが間に合ってません。
Gシリーズは途中で投げましたw

# re: 書籍:年末年始に読んだ本 2008/01/05 13:58 さかもと

ピープルウエアは読まないとだめだと思いつつ早幾年・・・。

# re: 書籍:年末年始に読んだ本 2008/01/05 16:43 まさる

>CH3COOH(酢酸)さん
私も実はGシリーズ途中で止まってます。
出るの早いんだもん。XシリーズもキラレXキラレはまだだし。
追いつかない。。。

>画伯
じゃあ今すぐ上のリンクから購入してくださいw

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