この本を読んでおくと、エコのイメージが変わります。
#そんなに文字はたくさんじゃないし、図が多いのでさっくり読めます。
出版社/著者からの内容紹介
【錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、むしろ環境を悪化させている!】
京都議定書ぐらいでは地球温暖化は食い止められない。
ダイオキシンはいかにして史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?
【環境問題は人をだましやすい!】
アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる!
なんつーか、こう、諦観に近い気分になれます。
でも、そんな事も言ってられません。
わたしもなるべくペットボトルは使わないようにするとか、できることからやっていきます。
* * *
一応誤解されないように、追記。
もちろんこの本の内容を鵜呑みにしているわけではありません。
が、環境に良いと思っていても、「そうでないこともあるのでは?」と疑うことは大事だと思います